強盗事件は、およそ30秒に1回日本で発生していると言われていますが、金額が大きいと注目を集めます。

 

東京都足立区の29歳男性が、現金3億8400万円を盗まれる事件が2017年4月20日に発生しました。なぜか被害は福岡県福岡市となっています。

 

足立区の人がなぜ福岡で?また銀行って億単位おろせるの?など情報をまとめてみました。

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3億盗まれた足立区の29歳はなぜ福岡で被害に?

事件が発生するとネット上では大いに賑わいました。

29歳会社員男性という若い年齢と3億という大金のギャップがインパクト大きかったですよね~。

 

同時に足立区の男性が、なぜ福岡市に?と疑問がわきます。

 

これに関しては、男性が大金をおろす為に、事前に銀行側とやりとりをして打ち合わせをしていたことがわかりました。

 

もしこのお金が29歳男性個人のものであったら、おそらく男性の職業は経営者など個人事情主である可能性が高いです。29歳と言えば、どれほど大企業に入ろうとも役員などのまだそれほど高い地位にはついていないでしょう。とすれば、これは会社のお金であった可能性が高いです。

 

何らかの取引で、現金で3億8400万円が必要であり、その取引が福岡市で行われることから現地の銀行を利用したという見方が成り立ちます。

 

ところで、3億8400万円と言えば、重さは約40キロと思われます(1億がだいたい10キロ位)。痩せている成人女性を抱えているようなものですよね。そんな重いものをたった1人で運んでいるというのは、やや不自然な気がします。

 

犯人は2人で犯行に及んだそうですが、運んでいた会社員は1人きり。

 

3億8400万円を運ぶのだとしたら個人的にはせめて2人体制にするんじゃないかな~とも思いますが、どうなんでしょう^^;

 

不用心すぎたのかもしれませんね(それともその会社にとっては大したことはない値段だったのでしょうか)

 

ちなみに、犯人達は見事同日4/20に福岡空港で逮捕されました!!

韓国人の男らと報道されています。ひとまず早期解決してよかったですね。

 

更に追記

29歳会社員男性は、貴金属店勤務だったそうです。現金は金塊買い付け資金だったとか。やはり、福岡で取引があったから現地の銀行でおろしたようですね(それにしても金塊って現金買いなのですか~、知らなかった世界を垣間見ちゃいました^^;)

銀行は億単位おろせるの?

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意外なことかもしれませんが、銀行窓口において、引き出すのに限度額はありません

 

ただし億単位となれば、いきなり窓口に言って用意できるというものでもないようです。今回の会社員のように、事前に確認を取り、打ち合わせをしながら用意してもらう必要があります。

 

被害にあったのは福岡市ということですが、銀行の支店によっては対応できない場合もあります。ある程度の規模があり、かつ信用できる相手でないと、銀行側も対処してくれないでしょう。

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