オーディションで会いたくない女優No.1の芳根京子さん!『べっぴんさん』もこなし、これからさらに大ブレイクしそうですよね^^しかし、以前は難病を患っており、ワキに不安があるという噂があります。心配ですね…。

 

大注目の若手女優・芳根京子さんについてまとめてみました。

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芳根京子とは?

生年月日:1997年2月28日
出生地 :東京都
身長   :159 cm
血液型  :A型
事務所 :ジャパン・ミュージックエンターテインメント

芳根京子(よしね きょうこ)さんは日本の女優です。

 

デビューのきっかけは事務所の先輩である遊助さんのライブ会場でのスカウト!遊びに行った会場でスカウトされるとは、よっぽど目をひかれる原石だったのでしょうね~^^

 

ドラマ『ラスト♡シンデレラ』でデビューを飾ると、NHK連続テレビ小説『花子とアン』などに出演し知名度を高めます。

 

圧巻だったのはドラマ初主演を飾った『表参道高校合唱部!』でしょう。

 

まるでガラスの仮面の北島マヤのように、一見どこにでもいそうな雰囲気を持ちながらもなぜか惹きつけられる清純派女優として、業界にも広くその名を知られる存在になりました。

 

今では、同年代の集まるオーディションで業界の人がもっとも会いたくない女優だそうです(笑)なぜなら、芳根京子さんがいると彼女が合格してしまうことがわかりきっているからだとか。スゴイですね^^

 

2016年にはNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じ、老若男女問わず多くの人から人気を集めています。

 

2017年には日曜ドラマ『小さな巨人』に出演していますよ!

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小さな巨人の芳根京子は難病でワキに不安?

元気いっぱいに見える芳根京子さんですが、実は中学2年生の時に難病を患っており、克服して大役を掴んだ苦労人でもあります。

 

「ギラン・バレー症候群」という現代医学で原因が解明されていない難病であり、発症すると筋肉を動かす役割がある運動神経が傷害されてしまい、手や足に力が入らなくなる病気です。一時期は普通に学校に通うことさえ困難だったと言います。

 

ただし、数ヶ月乗り越えれば自然完治する病であり、芳根京子さんも耐えて現在は完治していると公言しています。

 

とはいえ、多感な時期に数ヶ月も体が思うように動かなくなるのは精神的にきつかったと思います…。難病を乗り越えた過去があるからこそ、人の心に響くお芝居ができるのかもしれませんね。

 

ワキに不安があるという噂がありましたが、こちらはガセのようです。

 

「ギラン・バレー症候群」は運動神経の障害であり、ガンのように転移するものではないので、ワキという特定部位に何らかの不安が残るということはないのだそうです。

 

完治という言葉は、本当のようでホッとしましたね。

小さな巨人の芳根京子の高校はどこ?

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芳根京子さんは、高校を転校しています。

スカウトされた時は都立高校に通っていたそうですが、その後通信制の高校に変えたそうです。

 

芸能活動が本格化してきたからでしょうか?

 

通信制高校の候補としてあがっているのが

①日出高校
②東海大学付属望星高等学校
③クラーク記念国際高等学校

 

上記3つです。

 

一番可能性が高そうなのが①日出高校と言われています。

 

現在は高校を卒業しており、芸能活動1本でますます力を入れて活動していくようです。

 

事務所としても多いに期待できる存在ですから、今後もっと芳根京子さんを見ることができそうですね!^^

 

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