今年の24時間テレビのチャリテイーマラソンは

林田たい平選手が出演することが決まりました。

史上4番目に高齢の選手ということで

早くも話題になっていますね。

笑点と言えば

つい先日桂歌丸師匠が司会を引退し

春風亭昇太さんが司会を引き継いだことでも話題になりました。

ところでチャリティマラソンはいつ始まったのでしょうか。

時は1992年第15回を迎えた24時間テレビは

目玉企画の一つとしてチャリティーマラソンをスタートさせました。

初回はあまりに人が殺到していまい

交通への影響を考えて途中で断念。

しかし予想以上に世間の人々の食い付きが良かったことから

定番のコーナーとして定着。

以降毎年行われています。

基本的に100キロ程度の過酷な状況を走りきるケースが多く。

毎年のランナーそれぞれに年齢、距離等々ハンディが付加されることで見ごたえがある仕上がりになっています。

本業は落語家であり

体力気力を使うとは言えマラソンのそれとは違う林家たい平さんが走ることも話題につながりますね。

また落語会からランナーがでることも新しいでしょう。

これまでのランナーは

俳優、お笑い芸人、アイドルとはいえ

みんな芸能人というジャンルから選出されています。

対して落語会というのは厳しい伝統行事の世界。

一般人には笑点メンバーは知名度が高いですが

笑点=名人というかというとそうでもない。

例えテレビにでなくともうまい人、実力者がわんさといる世界です。

芸事は一生ごと。

生半可な気持ちではできないでしょう。

たい平さんが出るということは

厳しい重鎮型のお許しが出たということでしょうか。

営業の合間にこれから本格的にトレーニングをしていくことになります。

応援したいですね。

ちなみに素人ランナーは最初は5キロ走るのさえ

キツイです。

試しに5キロ走ってみればすぐわかります。

それをたった数ヶ月で長距離鍛え上げる指導者の手腕にも敬意を評したいですね。

怪我しないのが一番です。

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。