2017年2月4日に

スタジオジブリが日仏共同作品

『レッドタートル ある島の物語』で

アニー賞長編アニメ賞インディペンデント部門を受賞

したことで話題を集めています。

 

しかし

 

実は既にスタジオジブリ作品で

すでにアニー賞を受賞した作品があることを

ご存知でしょうか?

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ジブリは2003年にすでにアニー賞を受賞していた!?

アニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞。

受賞すれば当然話題になりますよね。

 

過去にアニー賞を受賞したスタジオジブリの作品と言えば

『千と千尋の神隠し』(宮﨑駿監督)です。

 

タイトルでモロバレですね……(汗)

 

しかも『千と千尋の神隠し』では

アニー賞の長編アニメ映画、監督、脚本、音楽という

全4部門制覇しています。

受賞したのは2003年。

実に10年以上前に既にアニー賞を受賞しているのです。

しかし当時はそれほどジブリ作品受賞と話題を集めませんでした。

なぜなのでしょうか?

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2017年のアニー賞受賞は『千と千尋』のときと何が違うの?

私も根っからのジブリファンなので

よくよく調べてみました。

 

するとどうも2017年に「ジブリ作品アニー賞受賞」で話題を集めたのは

スタジオジブリとして初の海外協力作品で

アニー賞を受賞したからであるようです。

 

2003年に『千と千尋の神隠し』でアニー賞を受賞した時は

スタジオジブリ作品というよりアニメ界の巨匠である

宮﨑駿監督作品として注目が集まっていました。

 

しかも『千と千尋の神隠し』はその直後に

「第75回アカデミー賞 アニメ映画賞」を受賞しており

こっちのほうがインパクトがあったことから

アニー賞受賞が霞んでしまっていたようです。

 

スタジオジブリ作品というのは間違いないですが

『千と千尋の神かくし』は宮﨑駿監督作品というのが

最適な表現と言えます。

 

2017年は1人の監督の偉大さに焦点が当たる形ではなく

アニメ制作会社としてのスタジオジブリの力を

世界に知らしめたことが高評価されているのでしょう。

 

ディズニーが世界的大企業なのに比べると

スタジオジブリって町工場みたいですよね。

社員数も150名前後ですし

作品も3Dなどを多様しているわけではなく

独特の表現方法を極めています。

 

ジブリの作品は見ているとなんだかホッとします。

日本の小さな1つの会社が世界で渡り合っていることや

世界的に評価が高い作品を次々世に送り出していることは

勇気づけられる事実であると言えるかもしれませんね。

 

たった150人でも世界を圧巻できる作品(商品)を

作り出せる日本の会社「スタジオジブリ」って素敵ですね。

 

アニー賞を受賞した

『レッドタートル ある島の物語』

これを機会にもう一度見てみたくなります。

 

それとやっぱり『千と千尋の神隠し』も気になります。

次の休みにでもじっくり見てみようかなと思う管理人なのでした^^

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