ルー語と呼ばれる独特の言葉使いで一世を風靡したルー大柴さん。

気になる現在の活動などを調べてみました。

スポンサーリンク

ルー大柴の現在の職業は茶道師範?

 

1989年にアデランスのCMで「トゥギャザーしようぜ!!」というキャッチフレーズがヒットし、その後独特のルー語で大ブレイクしたルー大柴さん。

 

紆余曲折を経ての遅咲きブレイクだったこともあって浮かれたのか、だんだんと嫌な奴としてのキャラクターが確立してしまい、芸能界の仕事が激減。

 

干されたなどと噂がありましたが、実は、茶道の道に進んでいたようです。

 

2010年に遠州流より準師範を許可され、2013年には師範を許可されました。

 

流派にもよりますが、師範ともなれば年収1000万円くらい出るところもあるらしく、芸能界以外の場所で活躍しているようです。

 

もともとは、芸能の仕事がなくなったのに危機感を抱いて始めた茶道だったとか。

 

最初の3年は上手く行かなかったようですが、その後メキメキと腕をあげ、とうとう師範になったそうです。

 

ルー大柴さんと言えば俳優として活動していた時期もありますから、着物なども似合っているのでしょう。

 

新天地を見つけたようですね。

スポンサーリンク

ルー大柴の名言は英語ペラペラだから出来た?

 

英語と日本語が混じり合った独自の言葉遣いがブレイクしたルー大柴さんですが、実は英語ペラペラです。

 

家の不和があって、高校卒業と同時に欧米各地で放浪生活をしていたこともあって、英語が流暢になったと言われています。

 

もともとルー大柴さんの父親が、ロシア語・中国語・英語・日本語に堪能だったそうなので、血筋もあるのでしょう。

 

ルー大柴さんが英語を話している様子を見てみると、言葉と同時に、欧米人向けのアイコンタクトやリアクションが自然にとれています。(2分位からです↓)

 

海外放浪していただけあって、物怖じせずにコミュニケーションがとれるということでしょう。

 

ルー語も、英語が堪能だからこそ、それまでの日本にはなかった面白さがあってヒットしたのかもしれませんね。

 

最近は茶道が海外でも人気だとか。

英語力を活かして、海外で活躍する師範として有名になるかもしれませんね。

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。