日本代表として活躍したサッカー選手の宇佐美貴史さん。2017年現在はドイツのFCアウクスブルクに所属しています。

 

その宇佐美貴史さんのお嫁さんである蘭さんがあわや誘拐!?という事態に陥ったことがるそうです。調べてみました。

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宇佐美貴史の嫁・蘭は誘拐されかけた!?

https://twitter.com/usami_33/status/883311204885770240

宇佐美貴史さんの1歳上の幼なじみであり、中学の頃から交際していた宇佐美蘭さん(旧姓:田井中蘭)。

一度は別れたものの、宇佐美貴史さんがプロ選手となったあとの2011年に、蘭さんにもう一度アプローチし、めでたくご結婚されたというラブラブの仲良し夫婦です。

 

タレントとしても活動しているだけあって、綺麗ですよね~^^

 

そんな蘭さんですが、実は過去に誘拐事件に遭いそうになったそうです。

 

2013年1月06日 の本人のブログに「知って欲しいこと。」と題してそのエピソードを公表しています。

 

それも、2回もあったそうです。

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宇佐美貴史の嫁・蘭が誘拐されかけた場所は?逃げた方法とは?

 

1回目は、ドイツのミュンヘンのフェストで友人と出かけた時のこと。

 

一定の距離をあけてついてくる不審な男性にきづいたそうです。

仲間と連絡を取るような仕草に気付いたドイツ歴の長い友人が「人身売買の手口の可能性がある」と察し、二人して警官に助けを求めて事なきを得たと言います。

 

当時、ドイツでは10代の少女を人身売買の目的で誘拐する事件が増えており、見た目に幼い日本人であったことから、狙われたのではないかと友人が教えてくれたそうです。

 

もし、気づくのが遅れたり、「大丈夫だろう」と過信してしまったらと思うと怖いですね・・・。

 

2回目は、フランス・パリでの出来事。

 

この時も、同じような怪しい男が着いてきて、しかも警官の服装をしていたと言います。

なんとか本物の警官の元にたどり着き、保護してもらったそうです。

 

ニセ警官問題は、海外ではよく取り沙汰されています。

 

日本にいたら安全というわけではありませんが、治安の良い日本の常識が海外の非常識ということもあります。

 

誘拐や人身売買は、意外と身近な危険なのです。

 

海外生活は眩しく思えますが、ダークサイドを理解して危機意識を高めていく必要があることを、蘭さんが教えてくれています。

 

怪しい人がいたら逃げる、暗くなったら出歩かない、本物の警官がいる場所を把握しておくなどなど、防犯意識を高めて自衛することが大切でしょう。

 

気をつけつつ、海外を楽しみたいですね。

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