平安~鎌倉時代に描かれたとされる

益田家に伝来した地獄草子。

全七段のうち第五段に相当するとされます。

現在重要文化財に指定されています。

地獄を彷徨う亡者の姿が怖いです。

見ていて気持ちが悪くなる絵ですね。

国宝指定されている地獄草子は

悲惨ですがどこかドラマチックな場面が

描かれており見ているものを

純粋な恐怖へと引き込みますが

この沙門地獄は気持ち悪くなります。

でも地獄行きたくないと

生きている人々をまっとうな道へ誘う

効果はどちらもあるかもしれませんね。

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