2016年に大きな話題になったSMAPの独立騒動。尾を引きなかなか収束には至りません。

 

そんな中、2017年9月をもって稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さんの3人が独立。

木村拓哉さんと中居正広さんのジャニーズ事務所残留が決まりました。

今回は、中居正広の独立は2018年の9月?事務所を立てメンバーやキスマイを守る?などをまとめてみました。

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中居正広の独立は2018年の9月?

中居正広さんが残留という形は、意外でしたね~。

 

しかし、関係者の情報によると「1年間様子を見る」という意味合いを含まれており、メンバーやスタッフなど多くの人のことを考えた決断であることがわかります。

 

1年間元メンバーや事務所側の動向を見て、2018年9月に独立という形もあり得るようです。

冷静で思いやりのある判断ですね~。

 

中居正広さんと言えば司会業やリポーター業など多くの仕事をこなすマルチタレントです。

 

リーダーを務めていることからもわかるように、自分個人の意思だけでなく、周りを的確に分析できる洞察力と視野の広さ、そして協調性があります

 

リーダーである中居正広さんだからこそ見える世界をあるから、今の決断に至ったのでしょう。

当然「裏切り者」と言われる可能性があることも織り込み済みです。

それでもこの形が最良と思わせた理由は何だったのでしょうか?

事務所を立てメンバーやキスマイを守る?

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報道が収まらないことからもわかるとおり、SMAPというグループ、そしてメンバー1人1人の影響力は大きいです。

 

これはある意味では事務所も予想外だったのではないでしょうか。

 

SNSが発達し、個人個人の声がダイレクトに世論に反映されるようになった現代では、一昔前のように、大手事務所が押すたった1人スターという存在は難しくなっています。

 

SMAPの凄い所は、5人それぞれにファンがついている事。タレントだから当たり前と言われればそうですが、それぞれが個性豊かである分、それぞれに根強いファンがいて、されている。

 

ジャニーズ事務所という力は大きかったと思われますが、それ以上に世の中の多くの人に愛されている事実があるからこそ、ここまで大きな波紋を広げていると思われます。

 

しかし、独立した元SMAPの3人は、恐らく厳しい環境にさらされることでしょう。

ジャニーズ事務所という後ろ盾を失ったという事実よりも、共演NGになってしまう人が増えたり、ジャニーズの顔色を伺って出したくても出せない関係者が増える可能性もあります。

 

有名女優が、事務所と揉めて今もテレビに出てこれないという歪な関係があることも、一概に独立が上手く行かない例としてあげられます。

 

中居正広さんは、自分が残ることで、事務所を立て、独立した3人への負の影響力をできるだけ緩和したい意図もあるようです。これは、メンバーだけでなくキスマイを守る意味も含まれていると言います。

 

残念ながら、木村拓哉さんは、中居正広さんとは優れている部分が違いますから、メンバーを守るという意味では、立場が難しいのかもしれません。

 

さすが、リーダー中居さんですね!!

正直、この騒動の中でこれだけ冷静な判断を下せることが凄いと思います。

 

中居正広さんが残れば、SMAPが関わった多くの番組スタッフなども安心するはずです。

芸能人はみそぎ期間があけるといつのまにか画面に戻ってきたりしています。芸能界独特の慣習なのでしょう。

 

中居正広さんが、1年様子を見て調整することで、結果的に多くの人が最良の道を歩める可能性が高まると言えます。もちろん、SMAP再結成の可能性も残されています!

 

事務所はもう再結成には積極的になれないでしょうが、中居正広さんなら、もしかしたらやってくれるかもしれません!

 

SMAPである木村拓哉さんもそうですが、SMAPの元メンバーである、中居正広さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さん、香取慎吾さん、それぞれがそれぞれの道でさらに大きく躍進してくれることを期待したいですね!

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