時々、無性に食べたくなる、たまごかけご飯。醤油と卵のハーモニーがたまりません。
とっても簡単な料理なのに、幸せな気持ちになれる食べ物です。
そんなたまごかけご飯にも記念日があることをご存知ですか?
今回はたまごかけご飯の記念日について、ご紹介していきます。

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■たまごかけご飯の日とは

たまごかけご飯の日は、毎年10月30日にやってくる記念日です。
第1回日本たまごかけごはんシンポジウムが開催された2005年10月30日に制定されました。
制定したのは島根県の「日本たまごかけごはん楽会」。
たまごかけご飯を愛する人々が集まって、おいしい食べ方や、たまごかけご飯に合う卵・お米の種類などを日々研究しているようです。

■たまごかけご飯=TKG?

たまごかけごはんシンポジウムが開催された2005年には、たまごかけご飯ブームが起こりました。
テレビや雑誌で、たまごかけご飯が次々と取り上げられ、そんな中で生まれた言葉がTKGです。
TKGはT(たまご)K(かけ)G(ご飯)の略。
「今日の朝ごはんはTKGだったんだ」なんて、なんだかスタイリッシュでかっこいい料理を食べたみたいですよね。

■たまごかけご飯の日の由来

たまごかけご飯が、10月30日に制定されたのは、シンポジウムが開かれたからという理由だけではありません。
この時期の卵は、とても質がよく濃厚な味わいを楽しむことができるそうです。
また、新米の収穫シーズンでもあります。
ホカホカの炊きたてご飯に黄身が濃い卵を乗せて、醤油と一緒に混ぜる・・・。
想像しただけでも、おなかが空いてきませんか?

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■たまごかけご飯の日のイベント

たまごかけご飯の日には、毎年、島根県の雲南市吉田町で日本たまごかけごはんシンポジウムが開かれています。
実はこのシンポジウム、一般の人も楽しめるイベントなんです。

お箸とお茶碗を持参して、300円の入場料を支払えば、なんと極上のたまごかけご飯が食べ放題!
吉田町の名産品であるたまごかけご飯専用の醤油や、ネギなどのトッピングも自由に使うことができます。
ご飯も吉田町の天然水と薪で炊き上げた高品質なもの。
たまごかけご飯が好きな人なら、一度は行っておきたいイベントとなっています。

■まとめ

たまごかけご飯の日は、卵とご飯がおいしいシーズンに制定された記念日です。
いつもどおりのたまごかけご飯を味わうのも良いですが、専用の醤油やオリジナルのトッピングで、自分だけのオリジナルTKGを考案してみてはいかがでしょうか?

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