NHK総合のドラマ『みをつくし料理帖』!2017年版では黒木華さんが主演されているそうですね。

 

みをつくし料理帖の黒木華は北川景子より高評価?下がり眉がかわいい!などの情報をまとめてみました。

スポンサーリンク

みをつくし料理帖の黒木華は北川景子より高評価?

原作は高田郁さんの時代小説です。10作シリーズ化されたほどの人気があります。

 

大阪出身の孤独な少女・澪が東西の食文化の違いに苦労しながらも江戸で一流の料理人になるまでの成長を描いた物語です。個性的なキャラクター、筋の通ったストーリー、そして一筋縄ではいかない人生の闇の部分さえ描いてて大変面白い小説と言えます。

 

以前、2012年と2014年にテレビ朝日が北川景子さん主演でスペシャルドラマ化しました。

 

2017年のNHK総合版では、主人公・澪を黒木華さんが演じているようです。

 

北川景子さん主演の時も面白さはあったのですが、ちょっと澪役は合ってないかな~と感じていました。というのも、『みをつくし料理帖』にはキーパーソンとなるキャラクターに吉原一美しいと言われれるあさひ太夫というキャラクターがいます。

 

このあさひ太夫は実は澪の幼馴染の野江であり、最終話まで重要になる存在です。北川景子さん主演の時は、貫地谷しほりさんが演じていたのですが、「逆の方が合っていたのでは?」と感じる配役で疑問の声もありました。

 

その点、黒木華さんは澪の役にピッタリと言えます。ほんわかしていながらも芯の強い澪の雰囲気がそのままで体現されています。加えて黒木華さんは演技力がとても高いことで知られており、「NHK、グッジョブ」「ぴったり!」「似合っている」と放送開始当初から高評価の声が溢れかえりました。

 

もちろんそれぞれの良さがありますが、黒木華さんの方がキャスティングの合致具合では高評価のようです。これでまた『みをつくし料理帖』が注目され、原作や過去のドラマにもより注目が集まると良いですね~^^

 

ちなみに「みをつくし」の意味とは…

みを-つ-くし 【澪標】

往来する舟のために水路の目印として立ててある杭(くい)。
出典土佐日記 二・六
「みをつくしのもとより出(い)でて、難波(なには)に着きて」
[訳] みをつくしのところから船出して、難波に着いて。

出典:http://kobun.weblio.jp/content/%E3%81%BF%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97

という意味らしいです。

 

個人的には主人公の澪(みお)が誠意を尽くして頑張るという意味が含まれているようにも思えます。

黒木華の下がり眉がかわいい!

スポンサーリンク

主人公・澪の特徴と言えば「下がり眉」

 

画像を見て分かる通り、黒木華さんがしっかりチャーミングに演じてくれています!かわいいですね^^

 

実際黒木華さんも結構練習したそうです。

「『下がり眉』ってせりふも“眉が下がる”ってところも、たくさん出てきます」

「でもそれは澪ちゃんのアイデンティティーで、原作を読んでいても、そこがとってもチャーミング。鏡を見て練習もしましたし、撮影では意識して眉を下げたりしています」と笑顔で明かす。

出典:https://mantan-web.jp/2017/05/13/20170512dog00m200064000c.html

 

こういう努力をサラリとこなして、演じている時は練習していたことなどを感じさせない自然体の演技ができるから、黒木華さんという女優は、抜きん出ているのかもしれませんね。

 

黒木華さんの見事な下がり眉っぷりを愛でるのも楽しそうです!

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。