貴族探偵4話で、本編よりも注目を浴びた幽霊騒ぎ。フジテレビが說明するという異例の事態が起きましたね~。

 

大騒ぎをしていたネット民(TL)と違って、原作ファンが冷静だったのはなぜか?子役名と演出の意図!原作らしさなどの情報を中心にまとめてみました。

スポンサーリンク

貴族探偵の幽霊!子役名と演出の意図!原作らしさとは?

https://twitter.com/Miho_Kittaka/status/862286954473246720

バッチリ映っていますねいずな様!

 

初見で見た時は、本当に心霊現象かと思いました。

貴族探偵で心霊現象?いずな様とは?井川遥と関係あり?【動画】

 

その後、あまりにネット上で騒ぎが大きくなったことから、フジテレビが「演出だった」と說明する事態にまでなったようです。放送翌日にはもう說明が報道されていますから、いかに大きな話題だったかがわかります。

 

この時いずな様役で登場した子役の男の子は、伊藤駿太君だそうです。エンドロールにしっかり名前がかかれていました。

https://twitter.com/wz_ci/status/862149805383983104

かわいいですね^^いずな様では残念ながら遠すぎて顔までは判別できませんが、顔が見えても可愛かったことでしょう。

 

この演出、話題作りかという少々うがった見たかもあるようですが、原作ファンからすると「麻耶ワールドで幽霊がいるのは普通」だそうです。むしろ、「原作の世界観を表現しているのでスタッフグッジョブ!」と余計に好評をはくしたもようです。

今回のいずな様は原作に忠実であればこその、遊びココロのある演出と取るほうが自然のようですね~。

 

「幽霊」や「神様」という存在は、「存在するけど存在しない」という言葉のほうがしっくりくるような存在と思言えます。

 

有名な話で言うと「シュレーディンガーの猫」状態です。

 

ちょっと簡単に「シュレーディンガーの猫」を説明すると、その昔シュレイティンガ―という人がこんな思考実験をしました。

 

「もし、中身が外からは見えない箱の中に猫を入れて、50%の確率で死ぬようにしたとする。すると、箱をあけて観察するまでは、箱の中の猫は“生きている”とも“死んでいる”とも言える。つまり、箱の中の猫は、生きていてかつ死んでいる二重状態である。」

観察するまでは、ね。

 

なんとも不思議な世界ですが(あと屁理屈みたいに聞こえますが)、現実世界で成り立っているのです。同時に、貴族探偵の麻耶ワールドという世界観でも、幽霊も神様も存在する。存在するけど、事件のトリックとかは物理的。などなんともミステリアス!(要は興味があったら読んで体験してみよう!の世界)

 

いずな様の演出は、この不思議な麻耶ワールドと呼ばれる原作らしさのある世界観を、ドラマでも表現しようと苦心した結果の演出であったと思われます。スタッフ側が意図したのとは違う話題性で取り上げられたかもしれませんが、原作ファンにはその心意気がよく伝わったのでしょう。

 

つまり、このドラマ内では幽霊は普通にいる(確かめない限り、幽霊はいるけど存在しないが成り立っている)。井川遥さん演じる師匠が幽霊であったとしても、矛盾しない世界観を表現していますね!

 

いや~、これ、凄いですね~!!貴族探偵を見るのが俄然楽しみになってきましたね!

貴族探偵の井川遥は死んでる?本当は幽霊?髪型が人気!【画像】

貴族探偵で仲間由紀恵の謎の役、正体はギリ?太ったから?【画像】

貴族探偵の岡山天音がかわいい!よみは?中村倫也と似てる?【画像】

スポンサーリンク

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。