NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』。菜々緒さんがこれまた良い悪女役を好演していますね~!

 

直虎の菜々緒はまつエクしてる?瀬名はどんな人?子役は誰?など、情報をまとめてみました。

悪女役がこれほど美しく魅力的に演じられるのは、菜々緒さんならではかもしれませんね^^

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直虎の菜々緒はまつエクしてる?

大河としてはどうなのだろう、と思いましたがどうなのでしょうか?

菜々緒さんのTwitterを見てみると……

https://twitter.com/NANAO1028/status/764740178061758464

まつエクしているのは確かのようですね~^^

 

2017年4月時点の画像でも

まつエクしていることがわかります。直虎の撮影中も、まつエクアリの状態で演じていたと推測できます。

 

大河ドラマでOKなのかな?とも思いましたが、そもそも演じているわけですから、もとからまつげの濃い人だったと考えたら、むしろ自然かもしれないですね~^^

 

魅力的であることは疑いようがないですし、キレイならなおのこと、ドラマを盛り上げてくれますものね!

直虎で菜々緒が演じている瀬名とはどんな人?

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史実の瀬名(築山殿)は、波乱万丈の人生を送った苦労の多い女性です。

 

本名がわかっていないことからも伝わってくるように、悪女説もあれば、優しい女性だったという説もあります。本当の所は、よくわかっていません。

 

『おんな城主 直虎』の世界では瀬名は欲深い女性として描かれています。

 

ドラマの中で直虎の良き友でもある瀬名姫ですが、子どもの頃は、今川氏への輿入れを夢見ているある意味ではごく振るうの夢見がちな少女でした。しかし、その願いは叶わず後の家康の妻にされてしまいます。

 

この夢破れた辺りから、だんだん神経質で妬み深い悪女瀬名姫へと成長していくのです。瀬名姫は、おしとやかというより上昇志向が強い勝ち気な女性として描かれています。それが故にヒステリックな側面がある。

 

史実では、姑である於大の方(おだいのかた)に嫌われてしまい、岡崎城に入ることは許されず、城近くの惣持尼寺で幽閉生活を1570年まで強いられたり、息子の嫁であり織田信長の長女である徳姫からよく思われていなかったりと、歴史に翻弄され人とも上手く行かず踏んだり蹴ったりの人生だったようにも思われます。

 

菜々緒さんが演じる瀬名姫が、歴史的にその性格があっているかはともかく、ドラマ版瀬名姫としてはキャラクターを確立していると言えるでしょう。菜々緒さん解釈の瀬名姫は、悪女であるがゆえに、魅力的でドラマに活力をあたえているのではないでしょうか。

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直虎の菜々緒の子役は誰?

瀬名姫の子ども時代を演じている子役の子、菜々緒さんにどことなく似ていましたよね!

 

演じていた子は、丹波せいらちゃん(当時9歳)だそうです。

 

丹波せいらちゃんが似ていることもあって、菜々緒さんに成長していくストーリーがすんなり入ってきましたね^^

 

美人であるだけに、これからが楽しみな子役さんです!

 

直虎の物語がどのような結末を迎えるのか、楽しみですね^^

 

 

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