謎が増していく金曜ドラマ『リバース』!物語のキーパーソンとなっているのが小池徹平さん演じるミステリアスな善人・広沢由樹です。

 

リバースの小池徹平は生き返る?母が鍵?可愛いけど合わない?など気になる情報を検証してみました。

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リバースの小池徹平は生き返る?

『リバース』の物語の中で、広沢由樹は10年前に不可解な事故によって亡くなっています。唯一の親友が「深瀬とあえて良かったよ。この大学に入ってよかった」と言ってくれた夜に死亡するというショッキングな出来事は、主人公である藤原竜也さん演じる深瀬和久の心にも傷跡を残しました。

 

既に死亡が確定している広沢由樹が生き返るという噂が出ていますが本当でしょうか?

 

生き返るという可能性は低いでしょう。理由は2つあります。

 

1つ目は、原作が湊かなえ作品であるということです。イヤミスと言うジャンルを代表する湊かなえさんの作品は、死者が生き返るというファンタジックな要素はなく、むしろリアリスティックであることに終始しています。

 

例えドラマ版が原作とは違う展開になるとしても、ファンタジー要素を入れるということは、原作の魅力を壊してしまうことになりかねませんから、生き返るという展開は入りにくいでしょう。

 

2つ目は、ある意味ではすでに生き返っているからです。

 

主人公の深瀬は大学時代の親友の死をある意味では忘れて、平凡ながらもささやかな幸せを掴みかけていました。そこに、「深瀬和久は人殺し」という謎の告発文が届いてしまい、過去の事件が引きずり出されます。

 

告発分が届き、深瀬が過去と向き合う時点で、既に亡くなっている広沢のことを再び生き返られるかのように調べていくのです。ある意味では、広沢という今後深瀬の人生にはでてくるはずのなかった人物がまるで生き返ったかのように再び出現していると見ることができます。

 

『リバース』というドラマタイトルの下に小さく「birth:Re:verse」というロゴが入っていますが、rebirthなら再生、reverseなら裏面・失敗・不運を意味しています。再生という意味は、過去の亡霊が広沢が蘇ることを表しているのかもしれません。

 

「rebirth:再生」の部分は、広沢のことを調べる時点で達成されているとも見て取れます。残りの「reverse:裏面・失敗・不運」にあたるのが何を意味するのかが、今後描かれていくのでしょう。

 

物理的に小池徹平演じる広沢が生き返ることはなさそうですが、本質的な意味合いではある意味生き返って物語を進めている原動力になっていると読み取ることもできますね^^

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リバースでは小池徹平の母が鍵?

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広沢が生き返らないとしたら、誰が告発文を送ったのでしょうか?

 

一番あやしいのは、片平なぎささん演じている広沢の母親の昌子ようにも見えます(片平なぎさんはサスペンスの女王でもありますし^^;)

 

広沢の事件を追っている武田鉄矢さん演じる小笠原とも交流が続いているようですし、可能性がないとは言い切れません。

 

ただし、それならなぜ10年経ってから行動を起こしたのか?という疑問が残りますよね。深瀬達のように若い人ならともなく、母親は10年前の時点で年上です。行動するならできるだけ若い内に動くのではないでしょうか。

 

原作も読んでいるのですが、鍵となるのはむしろ戸田恵梨香さんが演じる美穂子が語る情報……これはドラマを見て真相を追っていくのが楽しみですね!

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リバースの小池徹平は可愛いけど合わない?

ドラマ内で、小池徹平さんは大学生を演じています(広沢がでてくるのは10年前の回想シーンにあたるのです)。

 

リアルでは30代の小池徹平さんが、大学生!

 

確かに童顔ですし昔から可愛かったけど、合わないかな~と思いましたが、否、無理がないように私には思えました!役者というか小池徹平さんが凄いですね~^^

 

広沢がいい人であることも相まって、余計に可愛く見えます。

ほんとにどうして、こんないい人が亡くなってしまったんだ。。と余計に切なく感じられるのは、やはり、30代でも大学生のフレッシュさが出せる小池徹平さんのキャスティングが見事であったことも影響しているのではないでしょうか。

 

『リバース』の結末に、大注目ですね!

 

 

 

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